医師国家試験までのメンタル安定法

医師国家試験が近づくにつれて、不安が強くなっていませんか?

・落ちたらどうしよう
・必修で事故ったら終わり
・周りが仕上がって見える

直前期は、勉強よりもメンタルが揺れる時期です。

私も模試偏差値45前後でしたが、本番前はかなり不安でした。

この記事では、医師国家試験までの期間を安定したメンタルで過ごすための具体的な方法をまとめます。

メンタルを安定させる方法 3選

①一人で勉強しない

まずは、やっぱり、一人にならないことです。

人間という生き物は、一人になると、余計なことを考えてしまう生き物です。
みんな死ぬほど勉強してるだろうな、みんな私より賢くなってたらどうしようなどと、考えなくていいことを考えてしまいます。 

そんな時に、大事なのが一人で勉強しないことです。できれば、同じ国試を受験する友達と勉強するのがいいでしょう。
一緒に勉強することで、一人で勉強するより、焦りが減ります。また、教えあったりすることで、成績の向上まで期待できます。

②医師国家試験は落ちる試験ではないと理解する

みんな医師国家試験おちたらどうしようと嘆いていますが、普通に考えたら落ちる試験ではないんです。

医師国家試験の合格率は90%以上、現役生なら95%ほどあります。

そう考えたら、現役生は20人に1人しか落ちないのです。落ちるほうが難しいんです。
不安な人は、この事実を毎日自分に言い聞かせましょう。

③毎日やることをきめておく

毎日やることを決めておきましょう。

毎日やることを決めておくことで、直前期に、何やったらいいんや、どうしようとなってパニックになることを防げます。やることを決めておき、それさえしていたら受かる自信を持てるような計画を立てておきましょう。

計画さえ決めておけば、それに従って勉強を続けていれば受かります。しかし、あまり無茶な勉強計画は止めましょう。

勉強計画のロードマップの記事も書いているので参考にしてください。

模試偏差値45で合格した6年生の医師国家試験年間ロードマップ

まとめ

①一人で勉強しない

②医師国家試験は落ちる試験ではないと理解する

③毎日やることをきめておく

皆様の合格を祈っています。

おすすめのカテゴリーはこちら 医師国家試験 勉強法

おすすめ関連記事

医師国家試験当日の過ごし方・注意点

模試偏差値45で合格した6年生の医師国家試験年間ロードマップ

第120回医師国家試験の感想

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です